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【合格体験記】AWS 認定クラウドプラクティショナーの効率的な勉強方法

こんにちは、G-CLOUDです。

2週間でAWS試験のプラクティショナーに合格してきたので、その勉強方法や、受験までに気をつけておかなければいけないことなどを紹介していきます。

先日受験してきた私のスコアレポート(837/1000)

AWS認定クラウドプラクティショナーとは

AWS認定クラウドプラクティショナー試験は、AWSクラウドの知識とスキルを身に付け、全体的な理解を効果的に説明できる個人が対象となる試験です。

最近は、クラウドのインフラを提供する会社としてGoogleやMicrosoftなどがいますが、AWS(Amazon)がダントツで世界トップシェアを実現しており、クラウドにするメリットやコスト、運用方法などを理解しているという証明になるのがこの試験を取得する上でのメリットとなります。

試験の受験料は11,000円(日本語版/税抜)で、試験時間は90分です。

出題問題数は私の場合、65問でした。

合格点については、1000点満点中700点以上を取得できれば晴れてAWS認定のプラクティショナー試験に合格となります。

上記の図を見てもらうと分かりますが、クラウドプラクティショナー試験はAWS試験の中でも最も基礎レベルに位置しています。

AWS試験の上位を目指す上で、このクラウドプラクティショナーは全ての試験の基礎となるため、実際に勉強をすることでどこの分野が自分は苦手なのか?また、どの分野は自分が好きなのかをハッキリさせることにも繋がります。

そしてこの基礎知識(クラウドプラクティショナー試験の知識)をしっかり持っておくことで、上位資格の合格への近道にもなるためオススメです。

使用した参考書やサイト

・合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト      発売日:2016/8/17

・徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト教科書   発売日:2019/1/18

こちらの参考書は本来クラウドプラクティショナーの上位資格であるソリューションアーキテクト用の参考書ですが、とても内容が分かりやすく、ページ数もそこまで多くないため購入しました。

受験をして感じたのは、こちらの参考書を読んでいなかったら分からなかった問題が多数見受けられたため、この本はクラウドプラクティショナー試験に合格するバイブル本と呼べるでしょう!

   

・AWSのE-learning(テクニカルとビジネスの2つ)

AWSが公式に提供するE-learningです。完全日本語対応なので、PCがあればどこでも受講できます。

※特に各セクションの最後にある確認問題が大事!

・E-learningのサイトはコチラ

・AWS Technical Essentials

・AWS Business Essentials

・AWS公式の模擬試験

また、他にもアマゾンが公式で製品の情報提供をしているのが以下のサイトです。

・ホワイトペーパー | AWS

勉強方法

受験期間は2週間ほどでした。

最初にやったことは、先ほど紹介した参考書をまず通勤時間や隙間時間を使ってサラッと1周します。(4日間くらい)

次に、AWSが提供しているE-lerningのAWS Technical EssentialsAWS Business Essentialsを受講しました。

全てちゃんと見ると12時間ほど必要になるため、分かっている部分はスキップして最後にある確認問題のみ解きました。

確認問題で間違えた部分のみE-learningの動画で再度確認し、全問正解するまで解き続けました。(3日)

ここまで来ると、試験全体の内容を把握してくるので、その場(自宅)で受験できるAWS公式の模擬試験を受験しました。

模擬試験は25問なので本番よりはやや少ないですが、本番で出題される問題の難易度を把握できたり、自分の苦手分野を洗い出すにはもってこいの試験です。

ここまで来たら本番試験の申込をして、残りの1週間で参考書をもう1周読んだり、苦手な分野をホワイトペーパーで確認して知識を深めたり、E-learningの確認問題をひたすら100%が出るまで解き続けました。

AWSを実際に触った際に役立った参考書

AWS上で実際に手を動かしながら学ぶことで、記憶を定着させることができました。

AWSの構築方法をインターネット上で調べても難しい記事ばかりで、さらに手を動かしているだけで1つ1つの技術の理解を深めるにはあまり向いていないと感じました。(ある程度知識がある人はいいかもしれませんが・・・)

実際に1歩ずつ着実に学んでいくために使用した書籍はこちら。

    

受験後の感想

今まで私は、Cisco試験のCCNAやCCNPなどを受験してきた関係上、ベンダー試験は日本語がすごく汚い(英文をGoogle翻訳でそのまま訳したような文)イメージを持っていましたが、AWS試験については日本語が読みやすかったです。

また、クラウドの知識をほとんど持っていなかった私でも2週間でこの資格を取得することができたので、長くても1ヶ月しっかりと勉強をすれば合格できない資格ではないと思います。

最後に、ここで紹介した勉強方法や情報が少しでも皆さんのお役に立てればと思います^^

AWS認定プラクティショナー試験の受験申し込みはコチラ

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Comment

    • yuki
    • April 19th, 2019

    クラウドプラクティショナーの試験を受けようと思い、参考になるページを探しておりました。
    非常に参考になりました。
    ありがとうございます。

  1. No trackbacks yet.

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